輸入レコード商売往来

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著者:岩永正敏

晶文社

1982年初版発行 (第12刷)
状態:A  カバー、本体角に少し痛みがありますが、その他はきれいです。


1975年、青山にオープンしたちょっと変わったレコードショップ「パイド・パイパー・ハウス」。「笛吹き男の家」と名付けられたこの伝説のレコードショップがいかに生まれたのか、その歴史についてつづられた一冊です。
大資本のレコードチェーン店がひしめき合い、レンタルショップが登場し、CDという新しいメディアが生まれるという、目まぐるしく変化していく音楽業界を、小資本の共同経営で乗り越えてきたパイド・パイパー・ハウス。幼少期に始まる共同経営者たちとの出会いや、店内に喫茶コーナーを設ける、レコード屋なのに音楽制作をするといった、当時とてもユニークだった取り組み、数々の危機とそれを乗り越えてきたエピソードなど、小さなお店の奮闘記が綴られています。小さな規模で、お客さんと近い距離で商売をするという、今の「小商い」とも共通する理念や熱い思いが込められた本書は、今の時代にこそ読まれるべきかもしれません。



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