死をポケットに入れて

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著者:チャールズ・ブコウスキー

河出書房新社

1999年初版発行 (初版)
状態:A カバー角に少し痛みがありますが、全体的にはきれいです。


「死に近いということ、それがわたしのパワーの源だ」。
作家ブコウスキーが死の直前まで書き綴っていた約2年半分の日記をまとめたのがこの「死をポケットに入れて」です。タイトルと最初に紹介した一文を見て分かるように、ここにあるのは老人の静かな晩年といったものではありません。毎度のように競馬場に足を運んでギャンブルを嗜み、つまらないと感じたことには「くそったれ」と毒づき、有り余るエネルギーをマッキントッシュの前で文章にぶつける。そんな痛快なパワフル老人ブコウスキーを堪能できる一冊になっています。ロバート・クラムのユーモラスなイラストも最高。



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