子どものための哲学対話

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著者:永井均

絵:内田かずひろ

講談社

1997年初版発行 (初版)
状態:A カバーに少し傷みがありますが、全体的にはきれいです。



「ぼく」と人間の言葉を話す猫「ペネトレ」による対話がテンポよく綴られている本書。「人間はなんのために生きているのか」「仕事はなんのためにあるのか」「いやなことをしなくちゃいけない時は、どうしたらいいか」「死んでしまったらどうなるのか」など、子供の時初めて疑問に思ったこと、そして同時に大人になってもなかなか答を出すことの出来ない問いの数々に、猫のペネトレがなかなか鋭い返しで応えてくれます。「明るい人っていうのは自分で自分の存在を認められる人で、暗い人っていうのはそれが出来ない人」「人間が学ぶべきことは、人間は自分を理解してくれる人なんていなくても生きていけるってこと」など、手厳しくも真理をついた哲学猫の言葉に、思わずハッとさせられます。



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