鼻行類 新しく発見された哺乳類の構造と生活

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著者:ハラルト・シュテンプケ

訳:日高敏隆 羽田節子

平凡社

1999年初版発行 (第5刷)
状態:A カバー角に少し痛みがありますが、その他はきれいです。


1941年に発見されたハイアイアイ群島に生息する、哺乳類鼻行目という新種の生物についての研究書。その名の通り鼻が特徴的に進化したこの鼻行類という生物について、イラスト付きで詳細に描かれています。
身も蓋もない事を言ってしまうと、この鼻行類という生き物に始まり、ハイアイアイ群島という場所、そして作者に至るまで、この本に書かれていることの全てはフィクションー空想の産物なのですが、読み進めていくうちに、鼻行類は現実に存在しているのではないかと思えるほど、事細かに、リアリティを持って描かれています。真実と虚構の間で迷子になってしまう、本でしか出来ない冒険の旅へ誘う一冊。



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