偶然の装丁家

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著者:矢萩多聞

晶文社

2014年初版発行 (初版)
状態:A 本体角に少し痛みがありますが、その他はきれいです。


日本とインドを行き来する画家であり装丁家。しかもその仕事は専門的な勉強はせず独学で身につけたという、異色の経歴を持つ矢萩多聞さん。本書は彼がいかにしてその道を歩むことになったのかという半生と、画家・装丁家としての仕事について、日本とインドでの暮らしについてなどを綴った一冊です。
経歴だけを聞くとかなりエキセントリックな人を想像してしまいますが、いざ読んでみると、変わり者ではあるのかもしれませんが、とても温和な人という印象です。彼の人生はタイトル通り「偶然」の賜であり、自分だけの才能だとか個性だとか、そういったことに拘らず、自分に正直に生きることが大切だというメッセージが伝わってきます。



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