サバイバル! 人はズル無しで生きられるのか

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著者:服部文祥

筑摩書房

2008年初版発行 (初版)
状態:B カバー背に少し破れがありますが、その他はきれいです。


「サバイバル冒険家」という肩書を持つ服部文祥氏。食料や装備を最低限に抑え、登山道を避けて歩く長期登山ー「サバイバル登山」を実践している服部氏が、そのサバイバル登山について語る一冊となっています。
装備を最低限に抑えた登山スタイルといえば、「ウルトラライトハイキング」が思い浮かびますが、軽量な装備で自然と一体化するといったULの思想とは違うのが、サバイバル登山の重点は「サバイバル」にあるということ。電気で動くものやテントなど、「他人の力」を使わずに、自力でどこまで生き延びることが出来るか。厳しい環境の中に身を置き、適応することで、自分の成長と生の実感を得ることが、「サバイバル登山」の醍醐味であると著者は語ります。
服部氏のことは以前テレビで見たことがあって、面白い人だなあとは思っていたのですが、面白いだけでなく、熱く、知的な面も持っているということが本書から伺えます。



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