巴里の空の下オムレツのにおいは流れる

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著者:石井好子

暮しの手帖社

1963年初版発行 (第38刷)
状態:A カバーに少し傷みがありますが、本体はきれいです。


半世紀以上にわたって親しまれ続けている、食エッセイの金字塔の一つが、この「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」。
ページをめくるとさっそくオムレツのエピソードが語られているのですが、色んな国のオムレツのこと、オムレツをおいしく作る(食べる)ためのことなど、食べることの喜びや楽しさが静かに伝わってくるような、幸せな気持ちになれる一冊です。
美しい表紙のイラストやぬくもりを感じる明朝体の書体など、紙の本としての魅力もたっぷり詰まっています。今も文庫で読めるのですが、本書においてはこの単行本サイズを手にすることを特におすすめします。



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